写真で見るヨーロッパ旅行記

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オランダ・アムステルダム: アムステルダム中央駅とアンネ・フランクの家

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アムステルダムの見所として,アムステルダム中央駅とアンネ・フランクの家を紹介.

アムステルダム中央駅の魅力は東京駅がモデルにしたという俗説がある赤レンガ造りであるところ.名前の通り,アムステルダムの交通の中心です.そしてアンネ・フランク

アムステルダム中央駅

このアムステルダム中央駅はスキポール空港から20kmほど離れており,列車で約20分で行くことができます.(スキポール空港からの)列車は1時間に6本,深夜も1時間に1本出ているそうです.

また,フランスやドイツ,ベルギーからの列車も通っているため,ヨーロッパのほかの国を回る方にとっても,とても便利な駅と言えます.

さらに,この駅から多くの観光地へのツアーが出ているそうです.例えばキューケンホフ公園もこの駅発着の直通バスがあるようです.実際に駅の前にはたくさんの人がいて,バスやトラムに乗り換えていました.

このアムステルダム中央駅から正面に伸びる道は繁華街になっていました.たくさんのレストランやブティックが並んでおり,若者が多かったです.他の記事で載せている運河に沿った自然がたくさんある道とは少し雰囲気が違い,活気にあふれていました.

交通機関のハブとしてだけでなく,建築物としてすばらしいアムステルダム中央駅.上述しましたが,東京駅がモデルにしたという俗説があるようです.確かに色が似ている。。私は運河クルーズに参加したため,船からこのアムステルダム中央駅を見ることもでき,とても綺麗でした.

駅の中も素敵な造りになっていました.天井や柱も綺麗ですね.この駅の中で様々な線に乗り換えることができます.

ここでキューケンホフ公園やベルギーやフランスへ向かう列車のチケットも購入できます.さらに,チケット購入所以外にもレストラン等も入っているそうです.私は時間がなかったため,入り口付近しか見ませんでしたが,大きな駅だったので探検してみんたかった.

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アンネ・フランクの家

 アンネの日記で有名なアンネ・フランク.彼女が隠れていた家がアムステルダムにあります.

運河沿いに違和感なく建っている家,それがアンネの隠れていた家でした.他の家となんら変わりのない風貌ですが,世界的なベストセラーになったアンネの日記,その現場を一目みたいと多くの人が並んでいました.

写真からはちょっとわかりずらいかもしれませんが,すごい行列でした.その行列は昼も夜も見られたので,オンラインチケットを購入したほうがよいです.(チケットを購入できるHPはこちら

それだけ人気ということですし,実際入ってみたら当時の雰囲気を感じれるようにたくさんの資料や映像が準備されていて,とてもよかったです.

しかし私には,ここ,アンネ・フランクの家で悲劇が待っていました.

見学中,1歳の子供がギャン泣き・・・

家の中は静かで,みんなじっくり資料や映像に目を通していたので,さすがに泣いている子供を連れて回るわけにはいかず,途中で引き返しました.

妻は昔からアンネの日記に思い入れがあったので,妻には最後まで見学してもらって,私と子供は引き返す。。まぁ仕方ないですね.最後まで見学した妻に感想を尋ねると「すごくよかった」と.子供が大きくなったらまたアムステルダムに連れてきてもらおうと決意しました.そのためにもアンネの日記を読ませなければ(笑)

見学に関しては,普通の家なので通路は狭く,階段なのでベビーカーでの回ることは無理です.ですので子連れの方はベビーカーは受付に置いて見学することになります.

 アンネ・フランクの家でもらったパンフレットの拍子.日本語版も置いてありました.

家の構造はこんな感じになっています.本棚の後ろにある隠し扉もちゃんとありました.

 

当時の住人達,協力者の説明も書かれています.

美しい景色や運河も良いですが,ここ,アンネ・フランクの家に来れば歴史にも触れることができます.