
本記事では
を紹介します.
これら全て、ストラスブールにくれば心に焼きつくはずです.
以下、私の撮影した画像をもとに紹介できたらと思います。
街のシンボル・ノートルダム大聖堂
別名,ストラスブール大聖堂と言うようです.その名の通り,街のシンボルです.高さは142メートルもあり,1874年まで世界一の高層建築だったそうです.
ストラスブールはドイツとフランスで領地の取り合いをしていたため,その両国から重鎮がたくさん訪問したようですが,アドルフ・ヒトラーはこの大聖堂を「ドイツ人民の国民的聖域」にしようとしたそうです.
そのくらい魅力があったんですね(もちろん今もその魅力は健在ですが).

下から見上げたときの迫力は今でも忘れません.
そのイカツイ造りから巨大な要塞のようでした(笑).そのくらい,綺麗・美しいというより迫力があるという印象でした.

夜になるとさらに迫力アップ!!圧倒的な存在感.あまりに大きくて標準レンズでは収まらず・・・広角レンズを持っていけばよかった。。

クリスマスマーケットが大聖堂のすぐ下で開催されています.
イルミネーションとは違いますが,ライトアップされた大聖堂は写真の撮り甲斐がありました.

内部も素敵でした.
高い天井に豪華な装飾.でも心休まる・・・そんな空間でした.冬のストラスブールの冷たい空気がより神聖な雰囲気を演出していました.

ステンドガラスもとても綺麗でした.
ステンドガラスは本当に教会によって個性がありますね.
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イメージキャラクター・コウノトリ
アルザス地方のイメージキャラクター,幸せのシンボル・コウノトリ.
日本では赤ちゃんを運んでくるエピソードが有名ですが,こちらはそうではないようです.
コウノトリは肉食で,蛇や蛙を餌としているようです.
そこで湿地帯のアルザス地方は餌となる蛇や蛙がたくさんいたためこの地域に住むようになったと言われています.その特性がコウノトリをイメージキャラクターに押し上げました,なぜなら蛇や蛙はキリスト教にとって悪の象徴とされており,それらを退治するコウノトリはまさに正義だったからです.
さらに,コウノトリは家族の絆を大切にする生物だとも言われています.
コウノトリは毎年同じ相手と同じ巣に戻ってきて,さらに子供には独り立ちするまでちゃんと育てます.この習慣もコウノトリをイメージキャラクター,幸せのシンボルとした一つの要因とも言われています.

お店にはコウノトリが停まっています.なにせ幸せのシンボルですからね.特にクリスマスマーケットの時はここぞとばかりに売り出されます(笑)

お土産屋さんにはコウノトリグッズがたくさん.

お土産にいいけど、ちょっとかさばりますね。。

アドベントカレンダーもコウノトリ仕様です.
カレンダーとかイラストとかはお土産に良いかもしれませんね。絵のタッチも日本で買うのとは違いますし。
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かなり個性的!アルザス料理
アルザス地方には個性的な料理がたくさんあります.それらはレストラン・カフェはもちろん,クリスマスマーケットの出店でも食べることができました.
タルトフランべ

タルトフランべは薄いピザのようなもの.
チーズ風味で具はベーコン,マッシュルームとシンプルでしたが美味しかったです.ただしボリュームに欠けるので主食には物足りないかも.
シュークルート

シュークルートは豚肉ソーセージ,じゃがいも,発行させたキャベツを白ワインで煮込んだもの.
キャベツのすっぱさが印象的.家庭的な味でした.
クグロフ

素敵なカフェでクグロフ(写真左)をいただきました.味はシンプル.

このクグロフを食べたカフェが本当に素敵でした.よい雰囲気.

とても人気で満員でした.お店の名前調べて,わかったら本記事に記載します(少々お待ちを).

これは・・・名前を忘れてしまいました.
レストランの人に聞いて注文した地元料理です.アルザスはフランスの中でも料理が特に個性的でした.クリスマスマーケット等で訪れた際には是非料理も堪能してください.




