
11月の後半に用事があってパリに行って来たのですが,すでにクリスマスマーケットが始まっていました.
クリスマスの一か月前の話なので,まだまだ盛り上がってるとは言いづらかったですが,今はさぞかし盛り上がっているのではないでしょうか?
本記事では,パリのクリスマスマーケットの様子を写真を載せながらお伝えしたいと思います.
既に開催!パリのクリスマスマーケットは期間が長い
今年(2016年)のパリのクリスマスマーケットの開催期間は11月17日~(翌年)1月8日までのようですね.
他の都市と比べると若干長いですかね.
他の都市では11月後半~クリスマスをもって終了してしまうところも多いので.
1月8日までやっているなら,日本人でも年末年始のお休みで参加できそうですね.
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場所はシャンゼリゼ通りの延長線上で開催されている
凱旋門から伸びるシャンゼリゼ通りを端まで歩くとクリスマスマーケットが始まります(クリスマスマーケットの通りもシャンゼリゼ通りの一部かも).
シャンゼリゼ通りもにぎわっているので,この通りにはたくさんの人が訪れそうですね.

道にはたくさんのお店が並んでいます.
お土産なども多いですが,クリスマスマーケットといえばやっぱりホットワイン!ホットワインのお店の前にはテーブルが設置してあり,その場で飲むことができます.
クリスマスマーケットの様子

マーケットの入り口はこんな感じでした.
この日は開催直後だったのでちょっと寂しい感じですが,今はもっと豪華になっていると思います.
人ももっとたくさんいると思いますよ.

クレープ屋さんです.
クリスマスマーケットには必ずと言っていいほどクレープ屋さんがあります.
寒い冬に温かいヌッテラのクレープは最高ですよね.

ちょっとわかりずらいですが,サラミを売っているお店です.
いろんな種類を扱っているので,見るだけでも楽しいですよ.
そしてフランスのサラミは美味しい!!

ここは食べ物・飲み物のお店が集まっているゾーンです.
Gourmandは食いしん坊って意味があります.
小さなテーブルが設置されているので,ここでホットワインやおつまみを食べることができます.

チーズ屋さんもありあました.
フランスのチーズはみなさんご存知の通りです.
たくさんある種類の中から選ぶことができます.
ホットワインのおつまみにいかがでしょうか.
ちなみに,手前に見える小さなテーブルはストーブになっていて,温まりながら飲食できます.

クリスマスのピラミッドもありました.
私が行ったのはお昼なので,動いていませんでしたが,夜はライトアップされたりするんでしょうね.
子供も楽しめそうですね.

ここは民芸品などを扱うお店が集まったエリアです.
クリスマスの飾りなどが売っているので,ここで買って,自分の家のツリーを飾ってみてはいかがでしょうか?

お化け屋敷みたいなのもありました.
スリラーのキャラクターがサンタの恰好しています.すごく気になったけど,一人だったので入りませんでした(笑)
開催期間

開催期間は前述したように,1月8日まで(ホームページからの情報)のようです.
ただ,この立て看板は1月3日までと書いてありますね。。。どっちなんだろう.
おそらくホームページの情報が正しいと思いますが,訪れる方は直前にもう一度確認しましょう.こっちのイベント情報はコロコロ変わるので(笑)
ただ一つ言えるのは、他のクリスマスマーケットよりも開催期間が長いということ.
この写真を撮影した11月、つまりクリスマスの結構前から開始しているのと、あとはクリスマスの後にも開催している点は観光客には朗報ですよね。
たとえばクリスマスマーケット発祥の地・ストラスブールでは、クリスマスの日ぴったりにマーケットは終了します。
年末年始の旅行を計画している方は日程を確認してから訪れるのをお忘れなく!!
この時期の気候・気温・適切な服装
12月のパリは言うまでもなく寒いです。平均気温は6℃とのこと。
当然、コートやダウンなど厚手のアウターが必要ですし、手袋もマストでしょう。
日本のように暖かい飲み物を売っている自動販売機などありませんので(クリスマスマーケットにホットワインは売ってます)、防寒対策は念入りに。
まとめ

パリのクリスマスマーケットについて紹介しました.
クリスマスマーケットは季節限定ですので,この時期訪れるかたは是非立ち寄ってみてください.
ちょっと歩いてみるだけでも,雰囲気を楽しめると思いますよ.
ちなみに,クリスマスマーケットの本場,ドイツやストラスブールはもっとすごいですよ!以前,それらの記事を書いたので,是非そちらもご覧ください.




